"ドル" タグが付いた記事一覧
債権と通貨の関係(3)
例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える(他国の通貨を売り、 [...]
時間帯ごとのポイント(2)
特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多 [...]
差金決済とは(2)
例として、5万円を預けて100万円分の信用取引口座を用意してもらいます、そして、5000ドルを買ったとします、これは、1ドル110円の場合であれば、55万円分になります。ドルを買うことを「ドル円」(ドル円は、通貨の組み合 [...]
ユーロのすすめ(4)
歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く力の強い国が多いのです。これが魅力の一つでもあります。また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの影響力 [...]
ユーロのすすめ(3)
ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますがこれもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。ただし、初めてでいきなりユーロドルだと [...]
スワップポイントの注意点(1)
スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものです。つまり金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの収入も変わってきます。今の円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、他の国より遥かに高い金利が付いてい [...]
FXの市場(3)
個人投資家が多くなったのは、外国為替法の改正により誰でも市場に参加できるようになったことが大きな要因のひとつです。改正により多くの会社がFX、外国為替証拠金取引などの商品を手がけるようになり、一般の方もインターバンクレー [...]
外貨預金とFXとの違い(3)
例えば、現在の為替相場が1ドル=110円で、1ヵ月後には125円の円安ドル高になるとの予測で、1ドル=110円で1万米ドルを購入し、1ヵ月後に予測どおり1ドル=125円の円安になったので1万米ドルを売却したとします。この [...]
外貨預金とFXとの違い(1)
ドルやユーロなどの日本円以外の通貨でする預金の事を外貨預金といいます。外貨定期預金は国内外の金利情勢に影響を受けますが、日本の円預金と比べて金利が高く、為替差益の恩恵を受けられることが最大のメリットです。しかしデメリット [...]
FXとは(3)
外国為替証拠金取引(FX)とは、「ドル、ユーロや円など、異なる2国間の通貨を売買する」取引のことです。通貨を売買した時点での為替レートの差額や、通貨の金利差などで利益を得ます。外国為替証拠金取引は、証券取引所のように特定 [...]
